2006年02月14日
初めての

当社は、3月決算です。
←これは、前期の決算報告書。
私が、代表取締役に就任したのが、一昨年の9月。
“経理”を、把握するまでは自分でやろう!と思い担当しました。
でも、日々忙しい
何よりも、お客様が大切で、そちらを優先してしまいます。
当社は、サービス業であり伝票枚数も、少なく楽なはずです。
小口現金の管理だけは、していました
あっという間に決算月。 (去年の3月)
内心、半日でどうにかなるだろうって思っていたのです。
覚えているだろうし、保管すべきものがしてあるし・・ って。
しかし、想像していたより苦労しました。
まず覚えてない。
まさに、どんぶり勘定であります。
経理のノウハウがあっても、たまった処理をするのは大変でした。
もちろん、反省しましたが、それと同時に
誰か、やってくれー 助けてくれー って思いましたね
当社のニーズは、あるはずだ!
とも思いましたが・・
それからは、変わりました。
まず、小口現金は、なるべく使わないようにしています。
経費の精算は、月に1度。
給与と一緒に振り込む形式です。
それから、すぐに仕訳を入力してます。当たり前の事なのですが、経理担当を置かない
会社では、気をつけないと、どうしても他の仕事に集中してしまいます。
ただ、すぐに仕訳をするだけで、だいぶ変わりました。難しいことなんて、何もない!
今回、記帳に関して「適時性」と「正確性」を求める規定ができたの、ご存知でしょうか?
これは、記録すべき取引が発生したら、すみやかに記帳を行うってこと。
それが、正確である証明にもなるわけですね。
経理について、悩んでいる方がいたら
まずは、すぐ記帳する!ということを、やってみるのが良いと思います
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この記事へのコメント
宇佐美社長
いつもご協力、ご指導を下さり感謝です。
すごく興味ある決算書ですね。(笑い)
弊社も上記のシステムを定番にしていきたいですね。
ご指導お願いします。
Posted by 糸数盛夫 at 2006年02月14日 19:08
糸数社長。
社長のところは、何よりも透明性がありますよね!
本当に、びっくりであります。
Posted by 宇佐美幸恵 at 2006年02月14日 19:31
安座間です。
私のところもかかる費用は主に人件費。簡単だと思いますがなかなか・・・。
小口現金をあまり使わず、月ごとに精算っていうのは、うちもやってみます。
今で大変してたら、社員が増えたらどうなるのか・・・。
Posted by 安座間 徹 at 2006年02月14日 20:49
宇佐美社長
安心しました。
実は僕の事務所もややどんぶりです。(反省)
毎年確定申告のときに今年は毎月きっちりやろう
と誓うのですが・・・
宇佐美社長のブログを見て勉強になります。
Posted by 山入端 一郎 at 2006年02月16日 13:00






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