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2006年11月08日

賞与の時期

年末も近づき

冬の賞与ピカピカを期待する時期であります。

賞与は、自分に対する評価の証!とわかってはいても・・・

やっぱり生活費として考える方が大きいようにも思えます。

何よりも、もらう側と払う側の思いは違う汗
賞与は、

毎月の給与と違って、必ず支払わなくてもいいもの。

会社の業績によっても左右されるアップダウン

賃金の後払いと考える場合や

利益を分けるという考えや

これからの期待度で支給する場合もあるでしょう。

それぞれの会社によって違う。

賞与に関して、支払ルールを決めておかないとトラブルのもとになる可能性もガーン


賞与に関するトラブルで、1番多いのが退職する人への対応のようです。

賞与の支給日に退職していても、査定対象期間に在籍していたのだからもらう権利があるという
主張されたら・・・

ここで大切なのは、就業規則のようです。

「賞与は支給日現在に在籍する者に支給する」

「支給日に在籍しない者には支給しない」 などと明記されていれば分かりやすい。

それから

「会社の業績によっては支給しないこともある」 も。。

でも、やっぱり

まとまったお金が入ってくると気持ちも違いますよね~

東京で働いていたとき、基本金額よりも30万くらい多く貰ったときがありました。

お金も嬉しかったけど、それよりも評価してもらったことが嬉しかったのを覚えてます。

いろんな意味で悔し涙は、無駄じゃなかった!!!! と思えた瞬間でしたねチョキ

賞与という名前を

利益配分一時金

利益還元金 などとするのも方法だとか。

なるほどっ。

(参考本 経理WOMAN11月号)
Posted by 宇佐美幸恵 at 11:10│Comments(2)TrackBack(0)経理

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この記事へのコメント

なるほど。。。

勉強になりました!
Posted by さくら 津覇 at 2006年11月08日 11:47

津覇さん

 給与査定、賞与査定は難しいところでしょうね。悩んでいる方が多いように感じます! 賞与という言葉が死語になることもあるのでしょうーか?!
Posted by 宇佐美 at 2006年11月08日 13:12
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